ジャクリーヌ・タイエブの60年代作品をコンパイルしたLPはマニア必携盤でしょう。60年代、フレンチ・ロリータ、イェイェの隠れた名曲「午前7時」で始まり、その「午前7時」は、英国のザ・フーの名曲「マイ・ジェネレーション」がオマージュされています。
日本の「MAD FRENCH」よりの逆輸入盤というレア・アイテムです。フレンチポップス・ファンのみならず、ガレージ・ロック、モッズ・ファンにもおすすめです。当時10代のジャクリーヌ・タイエブの歌声は、フランス・ギャルをタイトにしたようなロリータ・ヴォイスでキュートです。
「フランス・ギャルの最良の時期を もっと辛口に、
もっとヒップにしたような感じ・・・ガレージ・マニア必聴」
(小西康陽ライナーより)
日本盤 2001年 MAD FRENCH 【CD】 定価2000円
解説・歌詞・対訳付 帯付
盤質:B ジャケット:A
【収録曲】
1. SEPT HEURES DU MATIN
2. LE PRINTEMPS A PARIS
3. QU'EST CE QU'ON SE MARRE
4. LE COEUR AU BOUT DES DOIGTS
5. LA I ERE A GAUCHE
6. JUSTE UN PEU D'AMOUR
7. BIENTOT TU L'OUBLIERAS
8. BIENVENUE AU PAYS!
9. LA PLUS BELLE CHANSON
10. MAMAN JUSQU'OU TU M'AIMES
11. PETITE FILLE AMOUR
12. BRAVO!
13. CE SOIR JE M'EN VAIS
14. ON ROULE A 160